「開業して3年目。売上は伸びてきたけど、経理がぐちゃぐちゃ…」

「売上は伸びてきたけど、経理がぐちゃぐちゃ…」

開業して3年目、事業が軌道に乗ってきた経営者様からよく伺うお悩みです。

正直なところ、最初は誰でもそうです。私も日々、本業が忙しくて経理が後回しになってしまう社長の姿を数多く見てきました。
領収書が山積み、明細の管理が追いつかない、freeeの自動連携がずれている…。
しかし、「あとでやろう」が積み重なると、半年後には数字が信頼できなくなり、経営判断に支障をきたす場合があります。

税金のためだけの経理ではなく、「経営判断のための経理」へ。今回は、なぜ今、経理を外注(仕組み化)すべきなのかを3つの視点からお話しします。

なぜ経理を外注すべきなのか?3つのメリット

経理代行は単なるコストではなく、経営者が次のステージへ進むための「投資」です。具体的には以下の3つの大きなメリットがあります。

① 社長にしかできない「攻めの時間」を取り戻す

経理の入力や領収書整理は、地味ですが膨大な時間を奪います。「夜にまとめてやろう」と思っていても、日々の業務に追われて結局後回しになりがちです。
その結果、半年後に帳簿をまとめる頃には、「これ何に使ったお金だっけ?」と思い出せないことも。
経理を外注することで、その時間がまるごと戻ってきます。

  • 営業・商談の時間が増える
  • 採用活動や人材育成に注力できる
  • 新商品・新サービスの開発に没頭できる

戻ってきた時間は、社長しかできない“攻めの業務”に使ってください。

② 数字の「見える化」で判断を誤らない

数字が整理されていないと、経営判断がブレやすくなります。
「儲かっているようで、実はキャッシュが減っている」「去年より利益が出ているのに、税金の支払いで手元資金が苦しい」。そんな事例を、私は何度も見てきました。
帳簿が正確でなければ、社長が下す判断も不正確になってしまいます。

外注することで、毎月リアルな数字が整理され、次の一手を冷静に考えられるようになります。税務・会計のプロが整えた数字は、あなたの経営の確かな“地図”となります。

③ 取引先・銀行からの「信頼」を築く

正しい経理は、対外的な信用に直結します。 銀行融資、補助金・助成金の申請、あるいは新規取引の開始において、「数字で語れる会社」であることは大きな強みです。

私自身、上場企業を含む様々な法人税務を担当してきましたが、書類の整備が行き届いている会社ほど、審査や交渉がスムーズに進む傾向があります。経理の整備は、そのまま“経営の信用力”を高める行為なのです。

自己流 vs ZESTにお任せ 比較

比較項目 自分で経理を行う場合 ZESTに外注する場合
時間コスト 毎月数時間〜数十時間を消費
本来の業務時間が削られる
領収書を送る等の最小限の手間
本業にフルコミット可能
正確性 科目間違いや入力ミスが起きやすい
税務調査リスクが高まる
プロによる正確な仕訳
決算や税務申告も安心
体制構築 属人化しやすく、引き継ぎが困難 クラウド等を活用した
「仕組み」として資産化

ZEST アドバイザリーの強み

「経理なんてまだ自分でできる」と思われるかもしれません。しかし、売上が上がり始めてから体制を整えるのでは遅い場合もあります。 データが積み重なる前に、「経理の仕組みが綺麗なまま成長できる」環境を一緒に作りませんか?

若さとフットワーク

平成6年生まれ、業界歴7年の若手実務家が担当します。話しやすく、動きが早いのが特徴です。「先生」としてではなく、伴走するパートナーとしてサポートします。

チャットで即相談

メールでの堅苦しいやり取りよりも、チャットツール(Chatwork, Slack, LINE等)を中心としたスピード感のある対応を心がけています。「ちょっと相談したい」も大歓迎です。

ITによる仕組み化

単なる記帳代行ではなく、クラウド会計や自動仕訳を活用し、“経理が自然と回る仕組み”を構築します。将来的な税理士切替や決算もスムーズになります。

経理の「仕組み化」で、本業に集中しませんか?

初回は無料でヒアリングを行い、貴社の業種・規模に応じた最適な経理体制をご提案します。
あなたが数字に縛られず、自由になる第一歩をサポートします。

ZEST アドバイザリーへのお問い合わせ

e-mail:info@zest-advisory.com

料金:税込29,700円〜
(※仕訳数や規模により変動します)

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